君×恋~キミの名を~

 わぁぁ!!

 「やっぱ、海はいいね、海斗!」

 「そうだな」

 大好きな海斗と、思い出のある海に来る。

 私はこの時間が大好きなんだぁ。

 恥ずかしいから、海斗には言えないけどね。

 「ねぇ、海斗。

  ずぅっと一緒にいようね!」

 「当たり前だろ」

 「うん!」