それは2年最後の終業式が終わって
くぅちゃんと帰り始めた頃、
『あっやばい
忘れ物した!くぅちゃん先行ってて!』
「えー…
しょうがないな。」
忘れ物した私は
教室に戻った。
そこには先客がいた。
「好きです
受け取ってください!」
わーお
告白だ!//
しかも告白してんの
学年1可愛いいという子じゃないか
名前は…わかんないや
とにかく髪が巻いてあって人形みたいな白い肌
もーとにかく可愛いい
なになに
告白されてんのは…
岡田君か…
どうせ振るんだろうな
岡田君は誰とも付き合わない
だから
意外と片思いだとか
ほかの学校の美人と
付き合っているとか
いろんな噂が流れている
おっと
女の子がでてきた。
私は陰に隠れ
見てたことをばれないようにする。
よし
教室にはいるかな。
教室の扉にいく。
すると岡田君はゴミ箱の前。
なにやってるんだろ?
まぁいい
さっと入ってとってこよう
ゴミ箱は後ろの奥の隅
机は一番廊下側の
3番目
いけるっ!
なんか
ビリビリって音がする。
岡田君の方を見ると
んっ?
なんと
ラブレターを破って
捨てている…
こ、これは
いることをばれては
いけないっ!
