保健室にいくと先生はいない 「しょうがない…」 と言って私を椅子に 座らせ 手当てをしてくれた。 「バカッ! なにしてんだよ! 危ないだろ!」 裕哉に私に怒鳴る これは完全に 私がわるい。 『ごめんなさい』 「心配したんだからな 心配かけんな」 裕哉が頭を私の 肩にのせる。