お昼のことを考えて
たら
あっという間に
四時間目
やばっ
ねむいー
夜遅くまで
やりすぎたかな?
なのに
こんな時にかぎって
火を使う危ない理科の
実験。
わたしは
試験官を火で熱していると
あっ
裕哉と目があったと
おもうと
「バカッ
熱しすぎ!」
裕哉の叫びと同時に
試験官が割れた
『…っ!』
指に鋭い痛みがはしる
見ると血が流れていた。
周りの皆もうろたえているところに
裕哉がきて
「はやく先生よんでこいよノロマッ!」
とみんなに叫ぶ
みんなは一瞬ポカンと
したがすぐにうごいた
気づいたら
裕哉に手首を掴まれ
保健室につれてかれた
