私と君の気持ちは?


私は
くぅちゃんのとこに
いく。


「七恵…
女子から反感をかうぞ…しかも名前呼びとか…」
ないしょだけど
くぅちゃんにはあいつのこと
言ってしまった…

だから
知っている。

『くぅちゃーん
そうなんだけど
あんな笑顔でいわれたら…』


「だからって…
つーか顔赤っ!」

くぅちゃんが叫んだ

えっ
赤くなんて
ならないはず…


『って赤っ!』

鏡を見て驚く

だって顔全体が赤い。

これじゃまるで…
「岡田に恋したか?」

くぅちゃんが
怪しい笑いを浮かべながら言う


『なっ!
そんなバカな