ハーレムBoy☆





「さてー。そろそろお開きにしますか。」



「そうしよ。俺もうダメだ。疲れすぎたー。」




「ですね。無理矢理誘ってしまってごめんなさい。」



「いや。逆にありがとう。俺、こういうの初めてだから超ー楽しかった。」




これはマジ



この歓迎パーティーは今までで一番楽しいパーティーだった。




「よかったです。じゃあ、上村くんは先に寝てください。」



「えっ、いいの?」



「はい。今日はお疲れでしょうし。」




「ありがとー。じゃあ、先に寝るね。」




そう言って俺は先に寝ることにした。




すぐ寝れるかなと思ったけど…



ベッドに入った瞬間、ぐっすりと寝てしまった。