「ったく、男がオドオドしてるから女は呆れるの!
だってそうじゃん?
草食系男子とかいい感じにいってるけど別にナヨナヨしてるだけじゃん。
そんでもって付き合ってみると、浮気。
サイテーだよ。だから嫌いなんだよ!
なんで男はみんな、私を振るの?
そっちからコクってきたくせに…。
もてあそぶなーー!!」
バタンッ
「グーグー……」
「ね、寝た。」
なんだったんだ?
今のは……
ホントに酔ってるみたいだった。
「ねっ?言ったでしょ。スイッチ入ったって。
まあ、その内タイミングわかるようになるから。
ガンバっ。」
はい。
っておい!
そんなタイミング、分かりたくねぇよ。
まあ、しょうがないっか。



