ピーンポーン
「あっ!私、出ますね。」
そう言って朝倉は俺の部屋を出て玄関に行った。
「やっほー♪来たよ~♪」
ドアの向こうから声が聞こえた。
誰だろ?
俺は気になってリビングの部屋にいってみた。
すると、桂木たちがなにか袋をもって部屋に入ってきてた。
「今から、上村くんの歓迎パーティーやろうと思ってるんですけど…
いいですかね?」
そう言って朝倉が申し訳なさそうに聞いてきた。
「いいよ。ってかありがと。メッチャ嬉しい。」
マジでメッチャ嬉しい。
なんか感動……
そんなこんなでパーティーは幕を開けた。



