ハーレムBoy☆






ピーンポーン



「あっ!私、出ますね。」



そう言って朝倉は俺の部屋を出て玄関に行った。




「やっほー♪来たよ~♪」



ドアの向こうから声が聞こえた。




誰だろ?



俺は気になってリビングの部屋にいってみた。




すると、桂木たちがなにか袋をもって部屋に入ってきてた。





「今から、上村くんの歓迎パーティーやろうと思ってるんですけど…


いいですかね?」




そう言って朝倉が申し訳なさそうに聞いてきた。




「いいよ。ってかありがと。メッチャ嬉しい。」




マジでメッチャ嬉しい。



なんか感動……







そんなこんなでパーティーは幕を開けた。