ハーレムBoy☆





「終わったー。ありがとね、朝倉。」



「いえ。そだ。もうすぐ6時ですね。」



朝倉はニコニコしながら聞いてきた。




「おう。ってか、もうそんな時間か。早いな、時間たつの。」




「ですね。」



「そろそろごはん食べよっか。どうしよ?今日のごはん。」



「あっ、えっーと……」



朝倉はなにかを隠すように目をそらした。



どうしたんだろ?



そんなことを思ってるとチャイムがなった。