「どうぞー。」
ガチャ……
「あのー、よければ手伝いましょうか?」
「あっ、うん。3箱しかないけど…色々整理したいから手伝ってくれる?」
「はい!」
朝倉は嬉しそうに頷き、早速段ボールをあけた。
よし、俺もさっさとこの段ボール片付けちゃお♪
「あの、これはどこに入れればいいですか?」
そう言って朝倉が持ってきたのは
……俺のパンツだった。
「やっ、それは…///
俺がやるから、朝倉はこったの段ボール片付けてくれる?」
「はぁ……?」
朝倉は首をかしげながら俺のパンツを置いて他の段ボールを片付け始めた。



