ハーレムBoy☆




「どうぞー。」



ガチャ……



「あのー、よければ手伝いましょうか?」



「あっ、うん。3箱しかないけど…色々整理したいから手伝ってくれる?」



「はい!」



朝倉は嬉しそうに頷き、早速段ボールをあけた。




よし、俺もさっさとこの段ボール片付けちゃお♪



「あの、これはどこに入れればいいですか?」



そう言って朝倉が持ってきたのは




……俺のパンツだった。




「やっ、それは…///


俺がやるから、朝倉はこったの段ボール片付けてくれる?」




「はぁ……?」



朝倉は首をかしげながら俺のパンツを置いて他の段ボールを片付け始めた。