「ふぅー。ここか。」 今、俺は朝倉と一緒に104号室の部屋の前にいる。 ここがこれから生活する部屋 なんかすげぇドア…… 「ここが部屋です。夜は基本自分で作りますが食堂で食べることもできます。 けど時間が決まってるんで…… とにかく、明日の朝食堂に連れてきますね。」 「はいよー。早く中入ろー。疲れた~。」 俺たちは中に入った。 中はもっと驚きだった。