一時間目が終わって休み時間になると朝倉さんが手を繋いできた!
「えぇ…////ど、どうしたの?」
俺はたぶん赤くなりながら朝倉さんに聞いた。
「えっ?私の友達のところにつれていくだけですけど?」
えぇ!朝倉さんってもしやの天然?
それともわざとか?
「あの…さ、手……」
「えっ?……あっ、ごめんなさい!!」
そう言ってすぐに手を離した。
マジでなにも考えてなかったみたい。
なんかある意味ショックなんすけど……
まあ、いいや。
「あっ、えっと……こちらが私の友達です。」
おおっ!
皆さんお美しい方々
ヤベェ
鼻の下のびてるかも……



