「あっ、階段みっけました♪」 「じゃあ、お先っ!」 「あっ、待ってください!」 よし、一番に座れた タタタタタッ ドテッ ……ってえっ! なぜかつまずいた小春がスローモーションで俺に倒れてくる。 「「…//////」」 い、今、唇になにか柔らかいものが…/// 驚きすぎて動けなくなっていると マユ吉が俺を突き飛ばした。