『あたし、幹部じゃない。』

仁「許可してんだから入れ。」

『嫌』

仁「何故だ?」

『あたしは皆、全員に認められたわけじゃない。
しかも、初めて来た正体不明の女が
いきなり幹部室に入ったりしたら
下が混乱するんじゃない?』

こんな長く喋ったの久しぶり。

仁「心配ない。お前を覇嵐姫にする。」

『「「 …え?」」』

ちょいちょい