「それ!無くしたと思ってた…何で持ってるの!?」
「この間の部活ん時、部室に忘れてたよ」
「え!あ、ありがとうございます…」
「まぁ、ゆっくりしてってよ」
春仁は笑顔で言うと、元々いたカウンター席に戻って行った。
(あー…頭痛くなって来たぁ…)
美桜はいろいろと訳が分からなくなっていた。
「まぁ、まとめてみると…
・パーティーが終わった時、美桜ちゃんが寂しそうな顔をしてた。
・この間、部室で拾ったiPodに春兄の曲がたくさん入ってたのをおもいだす。
・ちょうどいいと思い、春兄がいるこの店に連れて来た。
・春仁とは従兄弟で、この店は叔父であり、春兄の父である脩平叔父さんが経営している…
こんな感じかな」
「この間の部活ん時、部室に忘れてたよ」
「え!あ、ありがとうございます…」
「まぁ、ゆっくりしてってよ」
春仁は笑顔で言うと、元々いたカウンター席に戻って行った。
(あー…頭痛くなって来たぁ…)
美桜はいろいろと訳が分からなくなっていた。
「まぁ、まとめてみると…
・パーティーが終わった時、美桜ちゃんが寂しそうな顔をしてた。
・この間、部室で拾ったiPodに春兄の曲がたくさん入ってたのをおもいだす。
・ちょうどいいと思い、春兄がいるこの店に連れて来た。
・春仁とは従兄弟で、この店は叔父であり、春兄の父である脩平叔父さんが経営している…
こんな感じかな」

