(やだ…なんで分かんのよぉ)
「真っ赤になって…図星でしょ!」
美桜がうつむいていると、
「おい祐!女の子イジメちゃだめだろ!」
美桜はその声に聞き覚えがあった。
(この声!)
「うるせーなぁ春兄」
「春…兄っ!?」
「そうだよ、僕と祐真はいとこなんだ」
「春仁く…さん!」
「そ、でー春兄の曲聞いてる美桜ちゃん連れて来たって訳♪」
「何で、聞いてんの知って…」
「これ!」
祐真がポケットから取り出したのは美桜のiPodだった。
「真っ赤になって…図星でしょ!」
美桜がうつむいていると、
「おい祐!女の子イジメちゃだめだろ!」
美桜はその声に聞き覚えがあった。
(この声!)
「うるせーなぁ春兄」
「春…兄っ!?」
「そうだよ、僕と祐真はいとこなんだ」
「春仁く…さん!」
「そ、でー春兄の曲聞いてる美桜ちゃん連れて来たって訳♪」
「何で、聞いてんの知って…」
「これ!」
祐真がポケットから取り出したのは美桜のiPodだった。

