鬼畜彼氏





「あら、私の
噂かしら??」



バンっ!と音を立てて
ドアを開け、決めポーズを
してる花び…あ。



「姫ちゃん先輩♪」



うん。こっちで呼ぼう。



「ていうか、普通に
登場出来ないのかこの人は。」


両手で耳を押さえながら
ゆんちゃんが睨む。



ゆんちゃん、抑えるんだっ(笑)


「な、なんてあだ名を
付けるの あなたはっ///」



あれ。



「やだ??」



「いいえ。とても光栄よ。
ただライバルとして、
そのあだ名が適切かどうか
分からないですけど…」



「それだよ、それ!
ライバルってなに??」



つーか、なんの?