「でも、あれだなー。 美里ちゃんなら8好き、 2嫌いかな?」 「えっ?何で?? 私、ゆんちゃんのこと 10好きだよ!?」 「出たよ。 女子特有の嘘。」 な、なによ、その顔…っ! 嘘じゃないもん! ほんとに思ってるし!! 「だって、ゆんちゃん 優しいし。色々動いてくれる しー(ま、報酬次第だけどー)」 「なんか今また 美里ちゃんが嫌いになったー。てことで、3嫌いね」 え゛ー!? 「なんでー??」 「美里ちゃん、うっさい。」