「性格と口が悪くて、
スポーツ万能、才色兼備。
みさとが好きになった理由は
『面白い』から。」
「「!??」」
↑美里と姫ちゃん先輩
……言う前に
言われました。
「こ、こーきって
もしかして……
コナン君の生まれ変わり!?
見た目は子供、
頭脳は大人みたいな…」
こーきは怪訝そうな顔で
私の言葉に反応する。
「コナン君勝手に殺さないでよ。
てゆーか、見た目は子供って
失礼な。」
私が返事する前に
先輩が口を挟んじゃいました。
「てめーらが失礼だよ、
お前らは俺の何を知ってんだ、あ?」
「えー、それ美里もー?」
先輩の事は結構
知っていると自負して
るんですけど?
「お前もだよ、バカ。
つーか、三守だっけ?
お前も当ててやろーか?
頭は良くも悪くもなく、平均。
スポーツ万能、
他人と接するのが好ましくないから
群れない。」
え、
「えーーーっっ??!?
なに、先輩もコナン君だったの?
うわぁ、すっごい!!
私の周りにコナン君が2人も!」
何だこれ、凄すぎないか?
ねぇ?!
……え?
とりあえず、落ち着け??
だって、落ち着いてる暇なんて、、
…はーい、空気読みまーす。笑


