鬼畜彼氏






「てことで、
連れて来ちゃいましたー

私の幼馴染の三守 こーき君でっす」



「んなこと、どーでもいんだよ。
そんな事より、何で俺の場所に
こんな人数集まってんの?」



先輩が不機嫌…。
…あ、いつも通りか。



お昼休みはいつもの裏庭なんで
こーきと押しかけちゃいましたー



まぁ、姫ちゃん先輩は
呼んでないんだけどなー。
なんかいるよねー。笑



「どーも。」



「どーもじゃねーよ、
消えろって、うぜぇ。」



うーわ、ひどー。
も〜、こーきに乗りかえちゃうぞ?
↑こいつが1番酷い。



「いや…俺もみさとはちょっと…」



「うぉい!酷いな、こーきも!
つーか、心の声読まないで!!
あと、そんなに本気で
引かれると美里悲しい!!!」



「てめーらうるせーよ。」



「まーまー、先輩落ち着いて。
こーきにも紹介するね?
私の彼氏で、宮崎 咲也先輩。


えーと、性格はー…」