鬼畜彼氏





「別にお前、全然遊んで
そーでもないのになっ♪

あー楽しみ。
早くヤろーぜ♡」



パッと手を取られる…
ちょ、力強いし。
私は楽しみじゃねーよ!




…って!!!
マジやばい!
このままじゃ、私の同意もなしに
5Pが始まってしまう!
それだけは勘弁だっ


「ていうか、アレですよ!
私になんかあったら先輩が
黙ってませんよ??」



そーか、この手があったか!



「ぷっ。」



え??



「「「「ギャハハハハハハ!!」」」」



え?え?
なに、この大爆笑…



「おまっ、あの鬼畜な
ドS王子様がわざわざ
君なんか助けに来るわけ
ないだろがっ



何、夢見てんだよ、ギャハハッ♪」