鬼畜彼氏





「宮崎みてぇに喧嘩が
強ぇとかなんかあんのか?」



えっ?えっ?
コレって喧嘩する雰囲気なの??



「何ー?いきなり黙り込んで。
あ、もしかして今この状況に
気付いたとか??」



そーですけど、何か?!
↑逆ギレ。笑



「あのねー」



「ま、ほんじゃこいつも
いつもんとこ連れてく?」



はい??
いつものとこ?
おいおい、雲行きが
怪しくなって来たぞ。
コノヤロウ…((汗



ていうか、今日はめちゃ
足止め食らう日だな。
疲れちゃうぜ…(ーー;)



「宮崎の女かぁ。久々に
大物食いじゃね??
うーわ、楽しみぃ♡」



キモいよ、やめろ。



「じゃあ、行こっか♪」



「えー。」



「「えー。じゃねーよ!!」」



分かった、分かった。
ていうか…真面目に
ヤバいなコレ。



図らずとも、人のいない
校舎裏だし。
授業中だし、多分この場所
叫んでも誰も気づかない。



やっべーな、こりゃ…(苦笑)