今日から不良男子の彼女なんです!!続き編

「零…零…大好きだよ…。」
港にも聞こえないように呟いた後、
手術室のランプが消えた。 

ジーっ。 

「あの!零は!零は!大丈夫なんですか!?」

医者「はい…。命に別状はありません。」

「「良かったっ」」

医者「ですが…」

「はい?」