「もう歩美は寝るといいよ。俺は風呂入るから」 そういうと、歩美はこくんと頷いてから寝室にはいっていった。 俺は歩美が寝室に入るのを確認してから、カップを片づけてから風呂に入った。 風呂から出て、寝室に入ると歩美がベットの隅っこで小さく寝ていた。 俺は床に寝転んで毛布を被った。 そのまま俺は深い眠りについた。