私は背中の痛みをこらえて立ち上がると笑顔で瀬名先輩に言う。 「はいッ!!すみません!!大丈夫ですッ!!」 痛たたたたた……………このまま笑顔保つのはキツい…………早く瀬名先輩行って~ッ!!!!!!!!!! 私のそんな願いはむなしく先輩は私の背中をトンッとついた。 電気のような激痛が体中をかけめぐる。 「ッいたああああああああああ~ッ!!!!!!!!!!」