「千歳…………起きた?」 お母さんが部屋に入って来た。 「うん…………お母さん迷惑かけてごめんね。」 「いいのよ千歳…………それより背中痛いでしょう?今から病院行きましょう。学校には連絡しておいたから。瀬名っていう先輩が家まで運んで来てくれたのよ。お礼を言っておきなさいね?」 お母さん…………………ほんとにありがと。 「うんッ!!!わかった♪」 私は明るく頷くと着替えてお母さんの車で病院に向かう。