「悪いこともひどいことも俺何もしてねえし。」 荻野の顔が険しくなる。 「茜の気持ち踏みにじっただろうが!!!!!!何でそんなことできんだよ!!!!お前のこと好きだって言ってくれる奴のこと何で大事にできねえんだよ!!彼女がいて彼女が好きだったとしても!!!!茜にごめん、ありがとうぐらい言えるだろうが!!!!!!!!それでもお前男かよ!!??絶対許さねえ!!!!!」