sweetlife



「あ、あの!」

「んー?なにー?」

「さっき困ってて…ありがとう!」

「いえいえー」


駅から15分くらいなのに

5分くらいで学校についた。

男の子がこっちをみた…


「あー!」


救ってくれた男の子は

さっき話した男の子だった。



「さ、さっきの!」

「そうだよ」


またまた爽やか笑顔…

眩しすぎる〜


「ん?」

「な、なんでもないよ!」


ついつい見つめてしまったー。