最後の願い


『心臓病です…』

「心臓病!?なんですか?それ」

なんか、聞いたことはあるきがするけど…

『心臓の病気です』

「は、はぁ…」

『手術をしても、治るかは…』

「そんなに、深刻な病気なんですか?」

『えぇ、とっても重い病気です』

「…」

ちっ、ちっ、ちっ、
時計のおとだけが聞こえる…
人の声は何一つしない…
そういう状況が、3分間続いた…

「そぅなんですか…なら、あと何日くらい生きられますか?」

『最低でも2ヶ月くらいしか生きられません…』

「わかりました、ありがとうございました」

私は椅子から立ち上がり先生にお辞儀をし、
審査室をでた、