「じゃあ、私もやる」 「よし、じゃあ運営委員は如月と美山でいいな?」 「うん」 私と唯は頷いた。 「じゃあ、今日早速委員会があるから放課後よろしくな」 『はーい』 「よし。 じゃあ、朝のHR終了!」 HRが終わり、 私は唯のとことに行った。 唯の席は窓際に一番後ろだ。 ちなみに私の席は、 窓際の一番前だ。 「ゆーいー! ありがとね」 「ふふ。君の恋のためですから」 唯は私にウィンクした。 私は慌てて唯の口をふさいだ。