私は先生の顔を見るのが恥ずかしくて、 下を向いた。 すると先生は私の首にキスをした。 「・・・・んっ」 私はくすぐったいのを我慢した。 「お前に何かあったら絶対助けに行くから」 先生は私の耳元で囁き、真面目な顔で私を見た。 「・・・・・くさいセリフだなぁ」 先生はフッと笑い、私の顎を上に持ち上げキスをした。 プールの水面が夏の暑い日差しに反射して、きらきら輝いていた。