〈短編〉禁断の恋〈特集〉

押し倒すことが出来ないくらい


動揺しているみたいだ。


「僕も誠さんも男です」


そう、この国では


同性愛は認められていない。


それでもいいと


思ったけど、


それじゃぁ、ダメなんだ。