〈短編〉禁断の恋〈特集〉

何時か、この関係を


終わらせなくちゃ


いけないと思ってる。


誠さんの為にも


僕の為にも……

マンションに着いて


何時ものように


キッチンでお茶を淹れる。


「なぁ、孝志」


「はい」