〈短編〉禁断の恋〈特集〉

「孝志、考え事かい?」


事情後、ベッドの中で


ボーっとしてた僕に


誠さんが心配そうに


話し掛けて来た。


「うん、ちょっとね」


苦笑いした僕に


勘違いしたらしい