「俺考えたッス!ロシアンブルー?がロシア!ベンガル?がラスベガス!」
『却下。ただの国じゃねーかよ。センスねぇよ。龍臣。』
「うぇー?!なんでッスか?!いいと思ったのに!!あ、加湿器届いたッス。ありがとうございました!」
『あ、届いた?よかった。いいよー使ってくれたらいい。』
さて、名前。名前、名前。出てこない。
そんなこんなでうーん、うーん、うーん。と唸りながら考えていると凛音がよってきた。
『あれ?小動物3匹は?』
「あぁ。もう手に終えない。苦情が来たらあいつらに任せる。それにしても縁はなに悩んでるんだ?名前?」
『あ、放棄?まぁいいんじゃない?たまには怒られないとね。そーそー名前。いいのが浮かばないのだよ』
「あー、ロシアンブルーのほうはシンア、ベンガルはクレールはどうだ?シンアは漫画ででてきた名前で、そこでは月の光という意味で使われてた。クレールはフランス語で光だ。」
『なんかおしゃれだな。よし!かっこいいからそうしよう!さぁ、おいでシンア、クレール。』
シンアもクレールもまだ慣れてないところだからか戸惑って篭から出てこなかったが、手を伸ばすとよじ登ってきた。
シンアが右肩、クレールが左肩に乗った。あぁ、かわいい。
2匹とも名前を理解したようだ。
『さぁ、首輪つけようか。赤い皮の鈴つきだよ。かわいいよね。さ、クレールから』
そんなことをしてたら携帯が鳴った。香世かな?と思ってふと時計を見るとまだ8時。と、同時にもう8時だと思った。
みのりに連絡を入れていなかったことに気がつき慌てて電話にでる
『却下。ただの国じゃねーかよ。センスねぇよ。龍臣。』
「うぇー?!なんでッスか?!いいと思ったのに!!あ、加湿器届いたッス。ありがとうございました!」
『あ、届いた?よかった。いいよー使ってくれたらいい。』
さて、名前。名前、名前。出てこない。
そんなこんなでうーん、うーん、うーん。と唸りながら考えていると凛音がよってきた。
『あれ?小動物3匹は?』
「あぁ。もう手に終えない。苦情が来たらあいつらに任せる。それにしても縁はなに悩んでるんだ?名前?」
『あ、放棄?まぁいいんじゃない?たまには怒られないとね。そーそー名前。いいのが浮かばないのだよ』
「あー、ロシアンブルーのほうはシンア、ベンガルはクレールはどうだ?シンアは漫画ででてきた名前で、そこでは月の光という意味で使われてた。クレールはフランス語で光だ。」
『なんかおしゃれだな。よし!かっこいいからそうしよう!さぁ、おいでシンア、クレール。』
シンアもクレールもまだ慣れてないところだからか戸惑って篭から出てこなかったが、手を伸ばすとよじ登ってきた。
シンアが右肩、クレールが左肩に乗った。あぁ、かわいい。
2匹とも名前を理解したようだ。
『さぁ、首輪つけようか。赤い皮の鈴つきだよ。かわいいよね。さ、クレールから』
そんなことをしてたら携帯が鳴った。香世かな?と思ってふと時計を見るとまだ8時。と、同時にもう8時だと思った。
みのりに連絡を入れていなかったことに気がつき慌てて電話にでる


