が…………
『い、いや!!!来ないで!!!』
私は叫ぶ。叫びながら山野の後ろに這いつくばりながら逃げる。
それを見て、私を守るように山野が位置を変える。
山野の背中が私に合わせて低くなったらそこにしがみつき涙を流す。
『いやだ!!もう来ないで!!!やめて!!姫なんてやめたい!!っこんな思いもうっしたくないっ!!!』
「ね?わかったよね?お前たちのせいで縁は怖い思いをしてトラウマになりかけてるんだ。お前たちのせいで。わかったら縁を姫から外せ。」
凛音が外せのあたりを殺気を込めながら鬼灯たちに言う。
「……っ、わかった…」
「いいんですか?輝一…」
「やっぱり姫なんかにしないほうがよかったじゃねぇか…俺は言ったのに…」
「…縁」
「……」
「仕方がない…。俺達の守れなかったのは落ち度だ。そんな俺達が縁をそばにおけるわけ無いだろ…」
「…わかりました」
「わかってもらえて嬉しいよ。もし姫を作るにしても同じことは繰り返すなよ。じゃあもう縁に近寄らないでくれ。行くぞ」
凛音はそう言い出口に向かい、私は山野に支えられながら向かった。
その時私は小さく笑った。最後のところで無言だった香世。
隣を通った時に素早く香世の手のなかにメモを突っ込んだ。
その時少しだけ反応を見せたがすぐに顔をもとに戻した香世。
香世がメンバーの一番後ろでよかった。バレずにやれた。
その事に少しだけ微笑みながら私たちは去った。
『い、いや!!!来ないで!!!』
私は叫ぶ。叫びながら山野の後ろに這いつくばりながら逃げる。
それを見て、私を守るように山野が位置を変える。
山野の背中が私に合わせて低くなったらそこにしがみつき涙を流す。
『いやだ!!もう来ないで!!!やめて!!姫なんてやめたい!!っこんな思いもうっしたくないっ!!!』
「ね?わかったよね?お前たちのせいで縁は怖い思いをしてトラウマになりかけてるんだ。お前たちのせいで。わかったら縁を姫から外せ。」
凛音が外せのあたりを殺気を込めながら鬼灯たちに言う。
「……っ、わかった…」
「いいんですか?輝一…」
「やっぱり姫なんかにしないほうがよかったじゃねぇか…俺は言ったのに…」
「…縁」
「……」
「仕方がない…。俺達の守れなかったのは落ち度だ。そんな俺達が縁をそばにおけるわけ無いだろ…」
「…わかりました」
「わかってもらえて嬉しいよ。もし姫を作るにしても同じことは繰り返すなよ。じゃあもう縁に近寄らないでくれ。行くぞ」
凛音はそう言い出口に向かい、私は山野に支えられながら向かった。
その時私は小さく笑った。最後のところで無言だった香世。
隣を通った時に素早く香世の手のなかにメモを突っ込んだ。
その時少しだけ反応を見せたがすぐに顔をもとに戻した香世。
香世がメンバーの一番後ろでよかった。バレずにやれた。
その事に少しだけ微笑みながら私たちは去った。


