黒(クロ)

でもなー呼ぶだけで退いてくれるんだもんな。
安いよな。あたしとくに呼ぶのを渋ってる訳ではないし


『ん。わかった。総司退いて』

「ん。」ノソ


ここまで、ほかの奴等はガン見


『んで?結局なんなでここにあんたらいるの?なんなの?ストーカー?』

「あ、実はですね、あなたのこ「おまたせしましたー!」」


あ、追加したレモンティーきた。
んーいい感じの匂い。美味しいかも!!


『ありがとう。…………美味しい』

「……千歳、千歳。俺も飲みたい……」

『んー?まぁいいよー。ほれ。飲んでいいよ。』

「へいへい、ちょっとーなーにナチュラルにいちゃついてんのよそこー」

『いや、普通にあげてるだけじゃん。どこもいちゃついてないよ焦げ茶。』

「ちょっとー、俺も名前で呼んでちょーだいよー。可愛くかよちゃんってー」

『あーレモンティーおいしーわー。うまいわー。やみつきー』