あと、あの姫さんがなにも言わずに一緒に来るとかありえないだろうなぁ。
なんだろ、話し合えばわかりあえるとか?わたしなら話聞いてあげれるとか?きっと怖い思いしたんだね、わかってあげられるよ!とか?
うぅわっ。砂吐きそう。気持ち悪っ。なにがわかり合えるだ!想像だけでも嫌だ。
「…ねぇえ、縁ちゃん。もしかしてまずい?」
『う?…なんで?』
いきなりでびっくりして変な声でた…
「だってさっきから苦い顔とか青い顔とかになってるから。まずかった?」
『いや、おいしいよ。ごめん。考え事だよ。香世料理うまかったんだね。意外』
「ならいいんだけどねー!美味しいって言ってもらえると作るって楽しくなるからね!自然とうまくなったんだよー。家でもたまに作るしねー。縁ちゃんは?」
『んー?作るよ?それなりに美味しいとも思う。まずくはないよ?』
「へー!いいなー食べてみたい!」
『んー今度ね』
そこからはぎゃいぎゃい騒ぎながら過ごしていた。平和すぎて気が付かなかった。教室の外から人が様子をうかがってたことに。
なんだろ、話し合えばわかりあえるとか?わたしなら話聞いてあげれるとか?きっと怖い思いしたんだね、わかってあげられるよ!とか?
うぅわっ。砂吐きそう。気持ち悪っ。なにがわかり合えるだ!想像だけでも嫌だ。
「…ねぇえ、縁ちゃん。もしかしてまずい?」
『う?…なんで?』
いきなりでびっくりして変な声でた…
「だってさっきから苦い顔とか青い顔とかになってるから。まずかった?」
『いや、おいしいよ。ごめん。考え事だよ。香世料理うまかったんだね。意外』
「ならいいんだけどねー!美味しいって言ってもらえると作るって楽しくなるからね!自然とうまくなったんだよー。家でもたまに作るしねー。縁ちゃんは?」
『んー?作るよ?それなりに美味しいとも思う。まずくはないよ?』
「へー!いいなー食べてみたい!」
『んー今度ね』
そこからはぎゃいぎゃい騒ぎながら過ごしていた。平和すぎて気が付かなかった。教室の外から人が様子をうかがってたことに。


