「あ、電話終わったのー?サンドイッチできたよーん。香世くんお手製♡愛に満ちあふれたサンドイッチをめ、し、あ、が、れ♡」
『ん。ありがと。』
「またスルーなのね?スルーしちゃうんだね?うん。寂しい…」
『ちょっと!部屋の隅できのこ栽培しないで!きのこ苦手なの!!一緒に食べんでしょ?ほら、はやく』
「…はぁい…。いただきます!あ、さっきの電話なんだったの?」
『口にもの入れたまま喋るな。電話ねぇ、私のクラスにお仲間が来たみたいよ。』
「…は?なんで?」
『いや、私が知りたい。今更だ。そもそもなんであんた呼ばれてないの?』
「……あ、マナーになってて気が付かなかったー。テヘペロ。」
『古いし似合わない。折り電いいの?』
「うん。まぁいいよ。でもなんだったんだろ。今更謝りに?遅いよなぁ。」
うーん。香世も知らないとなるとわかんないな。謝るにしても遅すぎるし。
でも謝る以外に私のとこ来るか?あ?あれか?新しい姫さんが出来たこと一応報告とか?いや。これはないな。
する意味わかんないし。
そもそも私が会わないって言うこと想定はしてるよね?それなのに来るって事はやはり謝りに?おっそ!!きがつくのおっそ!!!なにやってたの?!
色恋に呆けてたの?なんなの?落ち込んで私の心配や私への謝罪は後回し?後回しにしすぎだっつーの!!
『ん。ありがと。』
「またスルーなのね?スルーしちゃうんだね?うん。寂しい…」
『ちょっと!部屋の隅できのこ栽培しないで!きのこ苦手なの!!一緒に食べんでしょ?ほら、はやく』
「…はぁい…。いただきます!あ、さっきの電話なんだったの?」
『口にもの入れたまま喋るな。電話ねぇ、私のクラスにお仲間が来たみたいよ。』
「…は?なんで?」
『いや、私が知りたい。今更だ。そもそもなんであんた呼ばれてないの?』
「……あ、マナーになってて気が付かなかったー。テヘペロ。」
『古いし似合わない。折り電いいの?』
「うん。まぁいいよ。でもなんだったんだろ。今更謝りに?遅いよなぁ。」
うーん。香世も知らないとなるとわかんないな。謝るにしても遅すぎるし。
でも謝る以外に私のとこ来るか?あ?あれか?新しい姫さんが出来たこと一応報告とか?いや。これはないな。
する意味わかんないし。
そもそも私が会わないって言うこと想定はしてるよね?それなのに来るって事はやはり謝りに?おっそ!!きがつくのおっそ!!!なにやってたの?!
色恋に呆けてたの?なんなの?落ち込んで私の心配や私への謝罪は後回し?後回しにしすぎだっつーの!!


