「うーん…ゼリーがたくさんあるなぁ。縁ちゃん日頃からもの食べないからちゃんとしたのはないよー?でもまぁ軽食くらいなら作れるかなぁ?」
『まじでー?作ってーサンドイッチでき…電話?柚子からだ。』
香世が作ると言い出したので甘えてサンドイッチを要求していたところに電話がなった。
珍しく柚子からだった。いつもは電話なんてない。学校では特に。まぁ柚子も帰ってるかもしれないけど多分お昼まではなんだかんだいそうかなぁ。せっかく来たんだしね。
で、なんだろう。なんかあったのか?
『もしもし?柚子?なに?なんかあった?大丈夫?』
「もしもし。わたしはなんて事ない。むしろなんの被害もないわ。今まだ教室なんだけど、さっき鬼灯がきて縁のことを探してたわよ。なんか新しい女の子もいたわ。」
『えー。今更なんの用?めんどくさい。まだいんの?』
「いいえ。いないっていったもの。場所聞かれたけど答えなくてよかったよね?縁嫌でしょ。」
『さすがー!そんな柚子ちゃん好き。女の子は新しいお姫さまだよ。黒いだろうね。おそらく。』
「あら、ありがと。わたしも好きよ。そうねぇ、あのこは黒いわね。騙されてるけど?いいの?」
『いまさらだし。どうでもいいわ。まぁ気が向いたらヒントでも上げとくわ。ありがと。ばいばい』
「えぇ。わたし帰るわね。ばいばい」
そう言って電話を切った。いやー、まさか今更来るとはねぇ。なんでだ?きっかけなんかあった?いや、ないだろ。んーわかんないなぁ。香世知ってんの?てかなんで香世は行ってないの?
『まじでー?作ってーサンドイッチでき…電話?柚子からだ。』
香世が作ると言い出したので甘えてサンドイッチを要求していたところに電話がなった。
珍しく柚子からだった。いつもは電話なんてない。学校では特に。まぁ柚子も帰ってるかもしれないけど多分お昼まではなんだかんだいそうかなぁ。せっかく来たんだしね。
で、なんだろう。なんかあったのか?
『もしもし?柚子?なに?なんかあった?大丈夫?』
「もしもし。わたしはなんて事ない。むしろなんの被害もないわ。今まだ教室なんだけど、さっき鬼灯がきて縁のことを探してたわよ。なんか新しい女の子もいたわ。」
『えー。今更なんの用?めんどくさい。まだいんの?』
「いいえ。いないっていったもの。場所聞かれたけど答えなくてよかったよね?縁嫌でしょ。」
『さすがー!そんな柚子ちゃん好き。女の子は新しいお姫さまだよ。黒いだろうね。おそらく。』
「あら、ありがと。わたしも好きよ。そうねぇ、あのこは黒いわね。騙されてるけど?いいの?」
『いまさらだし。どうでもいいわ。まぁ気が向いたらヒントでも上げとくわ。ありがと。ばいばい』
「えぇ。わたし帰るわね。ばいばい」
そう言って電話を切った。いやー、まさか今更来るとはねぇ。なんでだ?きっかけなんかあった?いや、ないだろ。んーわかんないなぁ。香世知ってんの?てかなんで香世は行ってないの?


