『わぁ、なんか取られた感。いい気分しないよなぁ。』
「縁ちゃんにもそういうのあるの?!ねぇ!俺は?!俺のことも気にして?!」
『はぁ?香世のことなんて心配しないよ。香世はここにいんだから。香世はこっちのがいいんだろ?だからいいの。心配なし。』
「照れちゃう!やめて!そんな恥ずかしいこと!それに!いつもはお前なのに!口説かれてる!!」
『口説いてなんてねぇよ。まぁ、そもそもあいつらが私に会いにいくるなんてないだろうけどね。最近なんて教室あんまりいないしここは柚子とお前しか知らないし。』
「あーお前に戻っちゃったよー。てゆーか、柚子ちゃんって話にたまに出てくるけど誰なのー?」
『お前も大概切り替え早いよな。柚子は友達。さっぱりしすぎてる女の子』
「え、縁ちゃんと似てるじゃん。もろ同じじゃん」
『柚子は普通のこだよ。喧嘩なんかしないし裏にいない。』
「ふーん。かわいい?俺くどいちゃおーかなぁー!」
香世に口説かれて落ちるような女なら一緒にいないと思うけどな。顔がいいだけで落ちるとは思わないし。
『紹介はしないから自分で近づいてね。うーん。少しお腹空いたかも。みのり冷蔵庫になにか入れてるかな?』
「え?してくれないのー?えー!縁ちゃんの友だちをくどいたりしないけどねー。お腹空いたなんて珍しいねー」
あれ、香世が冷蔵庫漁るの?
「縁ちゃんにもそういうのあるの?!ねぇ!俺は?!俺のことも気にして?!」
『はぁ?香世のことなんて心配しないよ。香世はここにいんだから。香世はこっちのがいいんだろ?だからいいの。心配なし。』
「照れちゃう!やめて!そんな恥ずかしいこと!それに!いつもはお前なのに!口説かれてる!!」
『口説いてなんてねぇよ。まぁ、そもそもあいつらが私に会いにいくるなんてないだろうけどね。最近なんて教室あんまりいないしここは柚子とお前しか知らないし。』
「あーお前に戻っちゃったよー。てゆーか、柚子ちゃんって話にたまに出てくるけど誰なのー?」
『お前も大概切り替え早いよな。柚子は友達。さっぱりしすぎてる女の子』
「え、縁ちゃんと似てるじゃん。もろ同じじゃん」
『柚子は普通のこだよ。喧嘩なんかしないし裏にいない。』
「ふーん。かわいい?俺くどいちゃおーかなぁー!」
香世に口説かれて落ちるような女なら一緒にいないと思うけどな。顔がいいだけで落ちるとは思わないし。
『紹介はしないから自分で近づいてね。うーん。少しお腹空いたかも。みのり冷蔵庫になにか入れてるかな?』
「え?してくれないのー?えー!縁ちゃんの友だちをくどいたりしないけどねー。お腹空いたなんて珍しいねー」
あれ、香世が冷蔵庫漁るの?


