『お前らいつもいつも煩いよ。迷惑かけてるのわからないほど馬鹿じゃないんだからさもう少し考えろよ。』
「「はい、ごめんなさい。みんなもすみませんでした!」」
クラスからはおおー!!!との声。先生は縁に感謝の視線をよこした。
『まぁわたしこれからはサボるからどうでもいいけどね』
「まさかの?!」
「千歳さんサボるの?!」
「柚子さん!」
サボると聞いて騒いだのは回りだ。なぜならわからないところが聞けなくなるからだ。そこで縁と仲のいい柚子に頼った。
が、柚子から出た言葉は
「無理。縁は頑固だから。しかもなんでわざわざわたしが止めるの。めんどくさい。私もこのあたりわかるし授業来る意味無いのよね。だから学校休む。」
「俺たちのオアシスがいない?!」
「あ、うそ出席だけとったら帰るわ。そういうことでよろしくね縁。」
『はぁい。わかったー。まぁなんかあったらあそこきて。いるからー。』
そこからクラスのみんなはギャーギャー柚子と縁に対して言った。どうにか説得しようとしたが頑固なふたり。聞く耳持たず。
余談だが授業を聞いてもらえず教室の端で担当の先生がキノコをじめじめと栽培していたとかいないとか。
「「はい、ごめんなさい。みんなもすみませんでした!」」
クラスからはおおー!!!との声。先生は縁に感謝の視線をよこした。
『まぁわたしこれからはサボるからどうでもいいけどね』
「まさかの?!」
「千歳さんサボるの?!」
「柚子さん!」
サボると聞いて騒いだのは回りだ。なぜならわからないところが聞けなくなるからだ。そこで縁と仲のいい柚子に頼った。
が、柚子から出た言葉は
「無理。縁は頑固だから。しかもなんでわざわざわたしが止めるの。めんどくさい。私もこのあたりわかるし授業来る意味無いのよね。だから学校休む。」
「俺たちのオアシスがいない?!」
「あ、うそ出席だけとったら帰るわ。そういうことでよろしくね縁。」
『はぁい。わかったー。まぁなんかあったらあそこきて。いるからー。』
そこからクラスのみんなはギャーギャー柚子と縁に対して言った。どうにか説得しようとしたが頑固なふたり。聞く耳持たず。
余談だが授業を聞いてもらえず教室の端で担当の先生がキノコをじめじめと栽培していたとかいないとか。


