「おい、お前ら」
「おー?なんだ?」
「縁に会いに行くぞ」
「!どうしてですか?彼女は会ってくれないと思いますが……」
「縁……」
「俺も伯がいう通りだと思うぜ?あんだけ拒絶されたんだからよ」
「拒絶されてもいいんだよ。俺らはあのあとあいつに謝ってない。俺たちのミスだったのにだ。たしかにあのときに謝ったが、それでももう一度きちんと謝りにいくべきだった。」
「それは、そうですけど……」
「縁……会いたい……」
「……ねぇ、縁?ちゃんって、だぁれ?」
「あ?あぁ、そーや、夕に話してなかったか。夕の前に姫をやってたやつだよ。俺たちのせいで拉致されて怖い思いをさせたんだ。それで姫をやめたやつだ」
「そっかぁ……きっとこわかったんだろうね。私にはわからないけど、そのことお話ししてみたいなぁ。きっとわかりあえるよ!」
チッ。なんで今さらその子に会いに行くのよ。もういいじゃない!ここの姫になるまで時間がかかったのはその子のせいなのに!今のここの姫は私なんだからそんなこ忘れればいいのよ!わたし以外のこには興味持たなくていいの。
私を一番に考えて一番に優先して一番に可愛がりなさいよ。
でもこんなこと言えない。言ったらお仕舞いだもの。かわいい私が暴言だなんて……言うわけにはいかないのよ。言うけど。
とにかくその子のことは知ってるけどあったことないからとりあえず見ておくかしら。
「とにかくいくぞ」
「おー?なんだ?」
「縁に会いに行くぞ」
「!どうしてですか?彼女は会ってくれないと思いますが……」
「縁……」
「俺も伯がいう通りだと思うぜ?あんだけ拒絶されたんだからよ」
「拒絶されてもいいんだよ。俺らはあのあとあいつに謝ってない。俺たちのミスだったのにだ。たしかにあのときに謝ったが、それでももう一度きちんと謝りにいくべきだった。」
「それは、そうですけど……」
「縁……会いたい……」
「……ねぇ、縁?ちゃんって、だぁれ?」
「あ?あぁ、そーや、夕に話してなかったか。夕の前に姫をやってたやつだよ。俺たちのせいで拉致されて怖い思いをさせたんだ。それで姫をやめたやつだ」
「そっかぁ……きっとこわかったんだろうね。私にはわからないけど、そのことお話ししてみたいなぁ。きっとわかりあえるよ!」
チッ。なんで今さらその子に会いに行くのよ。もういいじゃない!ここの姫になるまで時間がかかったのはその子のせいなのに!今のここの姫は私なんだからそんなこ忘れればいいのよ!わたし以外のこには興味持たなくていいの。
私を一番に考えて一番に優先して一番に可愛がりなさいよ。
でもこんなこと言えない。言ったらお仕舞いだもの。かわいい私が暴言だなんて……言うわけにはいかないのよ。言うけど。
とにかくその子のことは知ってるけどあったことないからとりあえず見ておくかしら。
「とにかくいくぞ」


