あたしに、こんなことをするんだからケンカの自信は、あるんだろうと思い1発、殴ってやると地面にぶっ倒れた。 「あぁ~あ、あきれた・・・」 あたしは、小さく呟いて歩き出した。 すると足首・・・というかショートブーツの淵をつかまれた。 振り向くとソイツは、立ちあがっていた。 そして、あたしは・・・殴られた。