ある日、青空を見上げて




「ごめんねぇ・・・駿・・・」



嗚咽をまじえながら呟いた。



私は、あなたを置いて前に進みます。



前に進まなくちゃいけない。



わがままな私を許してください。



そして―





青空から私たちのことを見守っていてください。