「そ、それもいいけどコーヒーカップも乗りたいな〜」 「なんで?¨お化け屋敷¨もいいじゃん」 優也は口元をくいっとあげる。むかつく〜! あたしがお化け嫌いなのしっときながらお化け屋敷を選ぶなんて!! 「もしかして怖いわけ?」 「っ!こ、怖いわけないじゃん!」 「じゃあ行くか」 「わ、わかったわよ!」 あたしはビクビクしながら優也とお化け屋敷に入った。