「ん?」 目を覚ますと部屋が明るかった。 もう朝か… あたしはゆっくり体を起こそうとした。なんか体がスースーする。 「×▲○☆!?」 な、なんであたし裸なの!?あ、そっか。昨日あたし優也と初めて… 思い出すだけで顔が赤くなってくる。 そう思っていると隣で寝ていた優也が目を覚ました。 「起きたのか?」 「ぎゃー!見ないでー」 あたしは布団に丸まった。