「優也、起きて」 今は朝の7時半。早く起きないと学校に遅刻する時間。 「んっ」 「優也おはよー」 「めく?」 「うんそうだよ?」 「なぁめく。キスして。」 「え!あたしから!?」 だとしたら無理!あたしやり方わかんない… 「じゃあ俺からする」 「え?」 ちゅっ 一瞬だけ触れるキスをした。 「続きはあとで、な?」 優也は起きて支度を始めた。