「優也大好き」 「俺もめくが好きだ」 今日はあたしの部屋で優也と抱き締めあって寝た。 優也が手を握ってくれてたからすごく安心した。 とても温かくてこの手が握られなくなるなんて考えられなかった。 いや、考えたくもなかった。