♥︎幼なじみと同居生活♥︎【完】





「めく〜♪」


ドタドタと誰かが走ってくる音がした。


この声と後ろから走ってくるのはきっと¨あいつ¨に違いない。


あたしはあいつにスクールバックを投げつけた。


「うっ、いたいじゃん!」

「いつも突進してくるお返しだよ」


「相談に乗ってくれているのはこの美紀様ではないか!」


そう…、あいつとは美紀のこと。